東山べジフルのサブスク自社農園事業は、「野菜を届ける」だけにとどまらず、
企業・地域・環境をつなぐ新しい農業ビジネスモデルです。
大阪府下の耕作放棄地を当社で借り受け、契約先企業様の「自社農園」として再び命を吹きこみます。
農園では、農薬や化学肥料を極力抑え生物多様性を大切にした有機栽培を基本とし、
契約先のブランディング戦略に合致した農場運営を行います。
さらに、省エネルギーや資材削減・カーボンニュートラル(バイオ炭の散布など)にも積極に取り組み、ビジネスと持続可能性を両立しています。
本事業は企業ブランディングの観点からも高い価値を生み出します。
「自社農園」は企業の環境配慮や社会課題への取り組みを“見える活動”として示すことで、
企業姿勢の信頼性を高め、ESG・CSR活動の具体的な象徴となります。
従業員さま参加の収穫体験は、エンゲージメントや組織への誇りの醸成にも寄与し、採用・広報活動においても強いメッセージ性を持ちます。
私たちは、農業を通じて企業価値と社会価値を同時に育てる時代が始まっていると考えています。
環境保全、資源循環、耕作放棄地の解消、社員体験──これらを一体で実現するのがサブスク農園の意義です。
是非ともに取り組みをはじめましょう。