






まいのちカレンダー
生物多様性配慮行動につながる
大阪府内の行事やイベント


普段の生活で出る生ゴミ、どうしていますか?臭いや虫を防ぐために袋に入れて捨ててしまっている方がほとんどですよね。
家庭から出るゴミの約4割は生ゴミ。その上、生ゴミはほとんどが水分でできているので、運搬時・焼却時にたくさんのエネルギーを使ってしまいます。野菜などを出来るだけ使い切り、捨てる場合は、水分をなるべく切ってから捨てるだけでも省エネになるんです。
いま注目されているのが「コンポスト」。基材(おがくずやピートモス等)に生ゴミを混ぜ入れて放置するだけで、微生物たちが生ゴミを食べて分解してくれ、堆肥を作ってくれます。 段ボールなどで手軽に始める方法もあり、意外と生活に取り入れやすい取り組みです。



「緑の羽根」を見たことはありますか?
「緑の募金」は、昭和25年に国土緑化推進のため、「緑の羽根募金」として始まりました。 平成7年に「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」が制定され、緑の羽根をシンボルに「緑の募金」として運用されています。募金は、植樹や間伐など国内の森林整備のほか、災害復旧支援、子どもたちへの森林環境教育、また海外の緑化支援等にも使われています。
大阪では昭和27年に始まり、市民生活と緑をつなぎ、豊かな緑と水に恵まれた社会づくりに貢献してきました。現在は公益財団法人大阪みどりのトラスト協会が大阪府募金団体の指定を受け、募金計画や募金結果、それによる事業を公表し、『透明性のある募金』としています。

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スーパーで買い物する時は、
なるべく産地の近いものを選ぶ - ベランダや畑で野菜や果物を育てている
- 野菜の皮はできるだけそのまま調理し食べるようにしている
- 地域の農作物のことを知るために農家さんの収穫体験に参加したことがある
- 洗剤やシャンプーは詰め替え用のものを選んでいる
- 同じ服を買わないようにクローゼットの服をよくチェックして手持ちの服を把握している
- 家電を選ぶときは省エネであることをとくに重視している
- 環境・生物多様性配慮に関する認証ラベルのついた製品をなるべく購入している
- 近い距離は自動車を使わず、自転車や徒歩で移動する
- 自然由来の服・小物・家具等を使うようにしている
- なるべく長く着ることを考えて服を選ぶ
- マイバッグを使うようにしている
- オーガニックなブランドでよく買い物をする
- なるべく公共交通機関を使うようにしている
- 宿泊先では必要な分だけアメニティを使う
- エコツアーに参加したことがある
- 休日はハイキングや登山など自然に親しむことが多い
- 10年・20年後の世界のことを考えて行動している
- 身の回りの生物や植物の種類などを調べたことがある
- 環境・生物多様性配慮に関する活動をしている団体に寄付したことがある



あなたの「まいのち度」は0%でした。くらしの中でできることからすこーしずつ始めてみませんか。
ちょっとしたことの積み重ねが、生物多様性を守ることにつながるかもしれません。



あなたの「まいのち度」は 20%。生物多様性に配慮したくらしを少しだけできているようです。
これからも無理なく取り組んでいただきながら、手軽にできそうな「まいのち」行動にチャレンジしてみてください!



あなたは、生物多様性に配慮したくらしを少しだけできているようです。
これからも無理なく取り組んでいただきながら、手軽にできそうな「まいのち」行動にチャレンジしてみてください!



あなたの「まいのち度」は 60%!
生物多様性に配慮したくらしをそれなりにできているようです。
これからも無理なく取り組んでいただきながら、ちょっとステップアップした「まいのち」行動にもチャレンジしてみてください!



あなたの「まいのち度」は 80%!
生物多様性に配慮したくらしをかなりできているようです。
そのまま生物多様性を意識しながら、ちょっと難易度の高い「まいのち行動」にもぜひチャレンジしてみてくださいね!



あなたの「まいのち度」は100%!
すばらしい!生物多様性に配慮したくらしを実践されているエキスパートです!
生物多様性に気を配慮したくらしを発信してみたり周りの人に伝えてみたりしてくださいね!

























